営業マンなら週末副業をすべき理由とは?営業編

営業マンの方で、週末だけでも副業をしたいと思う方も多いと思います。
本業は営業マンの方であったり、営業スキルに自信がある人は、副業でも稼げる可能性が高いです。
今回は週末に出来る営業の副業について調べていきましょう。

副業ニーズが拡大している?

働き方改革で副業が注目されて、2021年現在では新型コロナウイルスの影響で副業ニーズが増加しています。
サラリーマンの平均年収も伸び悩んでいて、今回の新型コロナウイルスの影響で収入が下がった人もいます。
こういった時代だからこそ、全てのサラリーマンが副業する時代が来るかもしれません。
現在、サラリーマンでも出来る色々な副業が登場しています。
特に営業マンであれば、営業スキルを活かした副業がオススメです。
副業で収入アップさせることができれば、自己投資や少し贅沢することも可能になります。

まずは副業を始めてみましょう。

週末副業で営業代行を行うメリット

費用がかからない
スキルアップ出来る
将来的に起業することも可能

費用がかからない

営業代行の副業は、基本的に費用がかからずに始めることが出来ます。
後述するようにクラウドソーシングサイトなどから無料で案件を獲得することが出来ます。
その他副業では、せどりなどは商品を仕入れるために費用がかかります。
また、FXや不動産投資などの副業は、初期費用がかかってきます。
営業代行の副業は、必要なのは営業スキルのみなので費用がかからず手軽にはじめることができます。

スキルアップ出来る

副業で営業を行うので、本業では扱うことのない商品を扱う可能性があります。
だからこそ、新しい気付きや発見があるかもしれません。
また、会社の看板に頼らず自分のスキルのみで売ることになります。
商材が変わるだけ、売り方も変わってくる可能性があります。
だからこそ本業の営業とは違う感覚で、営業をすることになります。

将来的に起業することも可能

副業で本業以上に稼ぐことができれば、それを生かして起業することも出来ます。
また、副業で培った人脈を活かすことも出来るかもしれません。
また副業でまずは売り上げを立てながら、準備が出来る点も魅力です。

参考記事:営業マンこそ副業で営業すべき2つのメリット!

営業マンが週末副業をする際の注意点とは?

場合によっては確定申告が必要になる
本業に悪影響が出ないようにする

場合によっては確定申告が必要になる

副業での所得が20万円を超える場合には、確定申告が必要です。
ここで言う所得は、収入から経費を引いたものになります。
収入が30万でも、経費が20万であれば確定申告は不要です。
簡単なケースであれば、自分自身で確定申告をしても良いかもしれません。
しかし少し複雑であれば、思い切って税理士に確定申告をお願いしても良いでしょう。

参考記事:副業の確定申告のやり方について調べてみた。

本業に悪影響が出ないようにする

副業は、もちろん本業以外の時間を使って行うことになります。
今回で言えば、週末に副業を行うことになりますが副業に時間を使いすぎて本業に悪影響が出ることもあります。
あくまで本業なので、週末に副業しすぎて疲れてしまわないようにしましょう。

営業マンが週末副業で稼ぐサービスとは?


営業マンが週末副業で稼ぐためには、案件を獲得しなくてはいけません。
基本的には、クラウドソーシングサイトやマッチングプラットフォームから獲得するのがオススメです。

Saleshub(セールスハブ)

営業職の副業で、初心者にオススメなのがSaleshub(セールスハブ)です。
手軽にほとんどリスクなく始めることが出来るのが特徴です。
また、クロージングして契約までする必要がなく、基本的にはアポを設定するだけで収益になります。
1アポを設定して、1万〜5万程度を成果報酬として受け取ることが出来ます。

クラウドワークス

クラウドワークスは、有名なクラウドソーシングサイトです。Webライティングの案件・デザイン案件・データ入力などの簡易な作業などがイメージ付く人が多いと思います。
しかし、実際は営業代行の案件も掲載されています。
日本最大級のクラウドソーシングサイトなので、案件数も多く安心出来るのが特徴です。
もちろん案件数が多いので、登録者も多いので、好条件のものはライバルと取り合いになります。

kakutoku(カクトク)

kakutoku(カクトク)は、営業職の副業でも珍しいプラットフォームです。
副業案件で、固定報酬が設定されています。
自社で営業リソースが不足している企業が登録しています。
固定報酬の案件も多いので、取り組みやすいのが特徴です。
しかし、クラウドソーシングサイトよりも案件は少ないので、注意が必要です。

side bizz(サイドビズ)

こちらも営業マンの副業やフリーランス向けのプラットフォームです。
掲載している100以上の商品を取り扱えるようになります。
ざっくり調べたところ、報酬は1件あたり平均で3-4万円程度でした。
リファーラル営業なので、Saleshub(セールスハブ)に近い営業スタイルです。

気になる商材やサービスを見つける
知り合いや知り合いの社長に商品を紹介して、掲載企業に紹介する
成約した場合に、成果報酬が入る

まとめ

営業マンの週末副業について調べてきました。
営業職の方におすすめのクラウドソーシングサイトやマッチングサイトもあるので、まずは登録してみましょう。

関連記事

  1. 営業マンこそ副業で営業すべき2つのメリット!

  2. 副業での営業の始め方!オススメのサイト調べてみた。

  3. 副業の営業は土日でも出来るの?

  4. 副業で営業代行?フルコミッション営業について調べてみた

  5. 副業で営業フリーランスってどうなの?