副業から起業へ!起業前に副業をしておくべき4つのメリット

副業で収入を上げたいという方が多いかと思います。
今の時代、自分の得意なことや趣味を副業にして稼ぐ事が出来る時代となっています。
将来的に起業をしたいという方でもなかなか踏み出せない方もいると思います。
そんな中で、まずは副業から始めてうまくいった場合に、独立という選択肢もあるかと思います。

起業をする前に副業することのメリット


今回は働きながら副業をするメリットについて調べていきます。

リスクヘッジが出来る


起業の前に副業をすることのメリットがリスクヘッジが出来る点です。
当たり前ですが、本業の収入がある訳ですから、いきなり収入がなくなることはありません。
完全に起業してしまい、売り上げが立たない場合にはいきなり収入ゼロ状態になります。
そういった点で起業をする前に副業をすることでリスクヘッジが可能です。
チャレンジしたいと思っていたこと・やりたかったけど今まで出来ていなかった事で副業を始めるのがおすすめです。
起業時で一番大変なのは、売り上げが上がらない事・キャッシュが回らないことです。
この部分を気にしなくてもいいことは最大のメリットです。
落ち着いて副業に打ち込むことができます。また、焦って売り上げだけを追うような事も減ります。
また副業でうまく売り上げを立てることが出来れば、その売り上げを作って起業資金にすることも出来ます。

スキルのブラッシュアップが出来る


副業の良い点はスキルアップができることです。
副業をする事で、本業では出来ない事を実践できます。
そういった意味でスキルアップも可能となります。
一番おすすめなのは、本業と親和性の高い副業を選択することです。
副業で得たスキルをそのまま本業に活用が出来ます。
さらに本業で得たスキルを副業に活かすことで、好循環が生まれます。

経営者の感覚を知る事が出来る


起業をする前に副業をすることで、経営者の感覚を少なからず感じる事が出来ます。
サラリーマンでいる限りはよっぽどの事がなければ決まった日に給料が入ります。
しかし起業をした場合は自分が売り上げを上げない限り、給料は出ません。
副業をする事で起業の体験が出来ます。
当たり前ですが、副業をする場合自分で稼がない限り売り上げは上がってきません。

開業資金を貯めることが出来る


起業する場合には、開業資金が必要になります。
独立に必要な資金と最低でも半年間は暮らせる生活資金は貯めておくとよいとされています。
業種によりますが、事務所を借りなくてはいけない場合には、事務所費用がかかってきます。
また法人にする場合には、設立登記などの費用が数十万かかってきます。
そういった開業資金を副業で稼ぐ事が出来るかもしれません。

視野が広がる

起業前に副業をすることで、視野が広がります。
副業をするために色々な方にお会いする機会が増えてくると思います。
本業で会う方とはまったく違う方と副業を行っている上で色々な方に会うようになります。

起業をする前に副業することの注意点

ここでは起業をする前に副業をする注意点について調べていきましょう。

目標を見失う可能性があること


起業をする前に副業するで、一番大事なのはしっかりと目標を立てることです。
当たり前ですが、本業があるので本業の収入で暮らす事が出来ます。
ですから副業で仮に成果が出なくても、現状は変わりません。
しっかりと目標を定めて「達成するんだ」という気持ちがない限りうまくいきません。
具体的な数値を定める事で、行動も変わってきます。
具体的な行動ができるようになり、モチベーションの維持にも繋がってきます。

結果、目標を失い起業を諦めてしますこともあります。

確定申告を忘れないようにすること


副業であっても、売り上げが上がれば税金を納めなくてはいけません。
副業で確定申告をする必要があるのが、事業所得が20万円を超える場合です。
収入次第では、開業届と青色申告承認申請書を出して節税するのも選択肢の一つかもしれません。

参考記事:副業の確定申告のやり方について調べてみた。
参考記事:副業サラリーマンは青色申告でお得に!青色申告と白色申告の違いとは?
参考記事:副業でも開業届は絶対出さないといけないの?

本業をおろそかにしない


あくまで本業ありきということは意識が必要です。
副業を優先しすぎて、本業を手を抜いてしまっては本末転倒です。
また副業する際に、どうしても時間を取られてしまうことが多いので、体調管理には注意が必要です。
本業と副業のバランスを踏まえて仕事をするようにしましょう。
オーバーワークにならないように気を付けましょう。
自分のライフスタイルに合わせて、本業と副業の時間配分に気をつけましょう。

肉体的・精神的に負担が増える

副業の場合には、本業が終わった後に行う必要があります。
そして、本業で疲れている中で、副業を行うので肉体的に負担がかかってきます。
また精神的にも疲れてしまいます。
そうすることで、副業はおろか企業自体を諦めてしまうことに繋がってきます。

副業から起業するタイミングとは?


本業と並行して副業を行っている場合に、どのタイミングで独立すればよいのでしょうか?

収入のバランスが逆転した場合

一つの目安としては、副業の収入が本業の収入を超えた場合には、タイミングです。
十分な収入を副業だけで得る事が出来れば一つの判断基準となります。

当面の資金が確保できている状態

基本的に独立した際には、多くの資金が必要となります。
多ければ多いほど自己資金を貯めておくことが大事です。
いざ独立したものの、売り上げが安定しないこともあります。
最低でも半年間は暮らすだけの資金は貯めておくようにしましょう。

まとめ

副業で起業することについて調べてきました。
副業で起業すると経済的・精神的にも安定して仕事をすることが出来ます。
本業と副業の時間配分をしっかりと行い、理想の働き方を実現していきましょう。
独立前の準備でリスクを下げて、副業を始めてみましょう。

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