転売の副業ってどうなの?メリット・デメリットについて調べてみた。

転売の副業は、再現性が高く初心者でも始めやすいといわれています。
今回は、転売の始め方やメリット・デメリットについて調べてみましょう。

転売とは?

転売は、商品を安く仕入れ、出来る限り高く売ることで差額で儲かるビジネスとなります。
基本的には「物を仕入れて売ること」になります。
初心者でも始めやすい副業として、人気となっています。
昔はリサイクルショップで仕入れるなどがメインでした。
しかし現在は、メルカリなどのフリマアプリが登場して誰でも簡単にネットで売買出来るようになりました。
商品が売れるか売れないかやタイミングを見極めることが大事です。
マーケティング的な側面も必要となります。
いかに売れる商品を見極めるかで利益が大きく変わってきます。
なお、転売を目的に中古品を売る場合には、「古物商許可証」が必要になることもあります。

転売のメリットとは?

時間や場所に縛られない
スマホで簡単に始められる
本業への影響が少ない
収益化まで早い

時間や場所に縛られない

副業を選ぶ際の重要なポイントに、時間や場所に縛られないようにすることがあります。
アルバイトなどの副業をする場合には、本業が終わった後にわざわざ移動しなくてはいけません。
しかし、転売の副業の場合には基本的に自宅で出来ます。

スマホで簡単に始められる

転売を始める場合には、基本的にスマホさえあれば簡単に始めることが出来ます。
初期費用などもかからないので、オススメです。
もちろん仕入れする際には、コストがかかってきます。
仮に初めはコストをかけたくない場合には、自宅にある不用品を転売してもよいでしょう。
転売をする場合には、基本的にフリマアプリで簡単に商品掲載出来ます。
意外と何でも売れるのがフリマアプリです。

本業への影響が少ない

副業が本業に悪影響を与えないことも、副業選びの大事なポイントです。
アルバイトのような副業の場合には、どうしても肉体への負担が大きいです。
しかし転売のような副業であれば、肉体的な負担は少ないです。

収益化まで早い

転売をするにあたって、仕入れた商品が売れれば収益につながります。
通常のアフィリエイトなどの副業と比較すると、収益化まで早いのが特徴です。
アフィリエイトであれば、半年から1年間程度かかるとされています。

転売のデメリットとは?


転売のデメリットは、資金が必要な点にあります。

転売を始めるための資金が必要な点

転売を始めるためには、売るための商品を仕入れる必要があります。
もちろん自宅にあるものを売れば資金もかかりませんが、売れるものが底をつきます。
ですから転売を始める前にはある程度資金が必要になってきます。

まとめ

転売ビジネスは、副業で始めやすくなっています。
時間や場所に縛られずに、スマホがあれば簡単に出来ます。
ただ、本格的に転売で副業を行う場合には、古物商許可証を取ることをオススメします。

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