塾講師を副業で!学習塾のメリット・デメリットまとめ

働き方改革で副業が解禁となり、副業で収入を増やしたいと思う方も多いと思います。
まずは副業として何か始めたいと思っていると思いますが、今回は学習塾での副業について調べていきましょう。
仕事の内容としてもイメージしやすいと思います。
特に学生時代に学習塾のアルバイト経験がある方は、イメージがしやすいと思います。
副業としては始めやすい部類となります。
学習塾での副業がオススメの理由について調べていきましょう。

そもそも副業として塾講師のバイトは問題ないの?


そもそも塾講師としての副業に限らず、副業を行う場合には就業規則の確認が必要です。
また就業先の学習塾でも、「WワークOK」「副業OK」かを確認しましょう。
規定として、問題なくても時間的に学習塾で働けるかも考えておきましょう。
一般的には、塾講師のアルバイトは平日夕方から夜の時間帯+土日がメインとなります。
さらに中学生や高校生などが長期休みの際には、夏期講習や冬期講習があります。
色々な時間帯での勤務を相談されることもあります。

少し副業で、学習塾のアルバイトしてましたが結構大変でした。

学習塾の具体的な仕事内容とは?


塾講師は集団指導・個別指導の塾講師の大きく2種類に分けられます。
集団指導の塾講師は学校の授業のようなイメージです。
特に小学生・中学生を対象として塾で働くことがほとんどだと思うので、文系や理系で得意な方を選ぶとよいでしょう。
また副業として学習塾で働く場合は、個別指導の塾がオススメです。
個別指導の場合は、時間の融通が効くのが特徴です。

副業で学習塾がオススメの理由


通常のアルバイトなどですと、本業の時間と被ってしまう可能性があります。
しかし学習塾の副業ですと夜の時間や土日の時間で行うことが出来ます。
ですので、比較的副業として始めやすいのが特徴です。
またそもそも塾講師は身体ひとつあれば始めることが出来ます。
元々自分の持っている知識や経験を生徒に伝えることになります。
また、特に学習塾の場合は、講師確保に苦戦しているところも多いと言われています。
社会人経験のある講師の需要は高いとされます。
社会人経験を積んでいるので、そもそも学習塾の経営者や保護者から信頼されやすいです。
また時給もやや高めに設定されているのも特徴です。

副業で学習塾のデメリット

時間外の業務が発生する

学習塾の多くで時間外の業務があります。
生徒に指導する時間分でしか、時給は発生しないのですが授業計画表などの提出を求められることもあります。
また、学習塾によっては授業終了後に日報の作成などもあります。
学習塾告知のためのビラ配りなど手当が発生しないのにも関わらず仕事が発生することがあります。
こういった業務は、基本的に授業時間外に行うことが殆どです。

授業の予習が必要になる

場合によっては授業の予習が必要になることもあります。
多くの場合には、中学校や高校で習った公式や用語の意味などを忘れてしまっている方も多いと思います。
大学を卒業して時間がある程度経った人からすれば塾講師の副業は、大変かもしれません。
一度過去に学習したことなので、やればすぐに思い出すとは思います。
しかし主要科目を全て思い出すのは大変な可能性が高いです。

授業の回数にバラツキがある

基本的には、通常の授業プラス長期休暇には多くの授業が組まれると思います。
また、受け持ちの生徒数が多いほど講習を取る時間数も多いので、稼ぐことが出来ます。
しかし、反対に授業数が少ない月もあります。
特に毎年2月、3月は、受験シーズンが終わるため授業数が少ないことがほとんどです。

塾講師に必要なスキルとは?


塾講師に必要なスキルは、基本的に教えるスキルが大事となります。
特に個別指導の塾で仕事をする場合には、様々なレベルの生徒が通塾してきます。
学校の予習で通う子もいますし、通常の授業の復習で通う子もいます。
生徒ごとに適切な指導を行う必要があります。
また教えるスキルと同様に生徒とうまく接することが出来るかという点も大事です。
特に思春期の子供達が多いので、モチベーションの維持はもちろん日々の学校の悩みなども相談されるかもしれません。
コミュニケーションを間違えてしまうと、トラブルに発展することもあるので、注意が必要です。
また肝心の成績が上がらなければ、保護者が塾を変えたり、先生を変えるなどをあり得ます。

塾講師になるには


塾講師になるにはインターネットで検索するかアルバイトの求人情報から探しているのが一般的です。
塾講師になるには、特に資格などは必要ありませんが、大卒などの条件を付けるところも多いです。
さらに筆記テストを設けている学習塾もあります。
教員免許を持っている人が採用されやすい傾向もあります。
また生徒や保護者と触れ合うことになるので、コミュニケーションスキルがあることも大事な条件とされています。
特に生徒のやる気をあげることができるかが大事なポイントになります。

副業での塾講師はどれくらい稼げる?


どれくらいシフトが入れるかによってはどれくらい稼げるかが変わります。
週3回勤務で1日2コマ、1コマ当たりの授業料が1500円で言えば、月36,000円の収入になります。
授業数の増加や時給単価を上げることでさらに収入が上がってきます。

管理人が学習塾の副業を行なった結果


管理人が実際に、学習塾で副業を行なった時は、某やる気スイッチの学習塾でした。
地元埼玉の個別指導専門の塾で、多くは地元の公立中学校に通う生徒でした。
基本的には、小・中学生の文系科目を担当していました。
一部大学受験組の英語も担当しました。
授業自体は1:2の指導が殆どでした。
講習の際には、集団授業で社会や国語を教えていました。
いいお兄ちゃん・おじさんのような立ち位置だったと思います。
担当している生徒が成績上がったと報告に来たり、第一志望に合格した報告を受けるのが学習塾の喜びだと思います。
授業時間外業務ですが、どうしてもビラ配りやイベントの際には一部出勤することはありました。
教科を教えることも大事ですが、コミュニケーション力も大いに大事だと感じました。

まとめ

塾講師は本業が忙しくても隙間時間で始めることが出来るので副業にはオススメです。
しかし授業時間外の業務が多く発生するのでそれには気をつけていきましょう。
また、労働集約な副業になるので、ずっと続けられる副業ではないので注意が必要です。

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